路面切削工事
Road cutting work
暮らしを支える、確かな施工
清水建材では、周辺環境や通行への影響に配慮しながら、安全を最優先に、丁寧な施工を心がけております。
地域の皆さまが安心して利用できる道路づくりをします。
路面切削とは
切削工法とは、舗装の延命を図る予防的修繕工法であり、アスファルト舗装の表面に連続的に凸凹が発生し、平坦性が極端に悪くなった場合などに、その部分を切削機により削り取り、路面の形状とすべり抵抗性を回復させる工法です。
切削工事とは
切削工事は大きく分けて、路面切削工と切削オーバーレイ工との2工種があります。
路面切削工は既設アスファルト面を切削し端部を摺り付けた後、道路開放し、後日舗装します。
切削オーバーレイ工は切削から舗装までを即日仕上げる工法です。
この他に、帯状切削(3㎝以下)という路面のこぶを切削開放する工法や、通信管路を設置するための溝切り切削という特殊な工法もあります。
保有機械
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- 名称
- ロードカッタ
- メーカー
- 酒井重工業
- 型式
- ER555F
- 台数
- 2台
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- 名称
- 路面清掃車
- メーカー
- 豊和工業
- 型式
- HF85HC
- 台数
- 2台
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- 名称
- 小型路面切削機
- メーカー
- WIRTGEN
- 型式
- W35Ri
- 台数
- 1台



